CSR

地域社会とともに - 地域活性化、次世代育成などに力を入れ、誰もが安心して暮らせる・働ける社会づくりを目指します。

井手町泉ヶ丘中学で面接マナーの特別授業

創業の地である京都府井手町の、高校受験を控えた中学3年生を対象に、面接マナー講習を毎年行っています。ワタキューセイモア総務人事本部で採用や教育を担当する社員が講師を務め、部屋に入るときのお辞儀の姿勢や元気のよい挨拶の大切さなど、面接のポイントをアドバイスしています。将来の夢へ向けての一歩を踏み出そうという次代を担う中学生を応援します。

面接の練習に臨む生徒たち

地域の自然を守る活動を継続

ワタキューグループは、地域の清掃活動や富士山クリーン活動などの環境保護活動を続けています。

2014年9月には、おたる自然の村周辺の「ワタキューの森」にて、森林整備活動を開始しています。また2008年より京都府などと協定を結び取り組んでいる井手町の大正池森林保全支援活動では、年2回の全体活動時に、毎回100名を超える社員が参加し、地域の皆さまとともに生物多様性保全の取り組みを進めています。

大正池森林保全支援活動の参加者

人材の多様性推進への取り組み

ワタキューグループでは、高校生や特別支援学校生の職場見学や実習、障がい者の雇用、外国人実習生の継続的な受け入れなどを積極的に行い、多様な人材を採用しています。日清医療食品「ハーティセンター」(雇用開発推進室)などの設置もその一環です。また、株式会社ワタキュークリーン(北海道)は、障がい者雇用における子会社特例の厚生労働大臣認定を受けています。

※ワタキューセイモアの障がい者雇用率:2.51%(2014年4月〜2015年3月)

ていねいに作業をするハーティセンターの社員

スポーツ振興をサポート

ソフトテニス部の活動や京都マラソンへの協賛などの他に、個人が頑張っているスポーツなども応援しています。

ソフトテニス部では、ジュニア選手向けの講習会を実施しています。国内トップクラスの選手を集めた第1回日本実業団選抜選手権大会「京冬カップ」を2015年3月に京都で開催。また、世界10カ国以上から選手が参加する国際大会「ワタキューカップ」を欧米各地で年1回開催するなど、地域の活性化とともに競技の普及・発展にも力を入れています。

ワタキューカップ2015 in 京都(2015年9月)は初の国内開催
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社員の可能性を引き出す職場環境を大切にします。

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