CSR

特集 事業を通じて少子高齢社会に取り組む 次世代育成のための働く環境整備を重視

  • ワタキュー
    キンダーハイム

    子どもたちが余裕をもって
    過ごせるスペースを確保

    JR仙台駅東口より徒歩5分の
    便利なアクセス

  • ワタキュー保育園
    北四番丁園

    グループ社員を対象とし、
    地域の方もご利用可能

    給食は日清医療食品が担当

  • こころキッズ
    ワタキュー佐倉ルーム

    佐倉工場内に開設

    工場敷地内の園庭で遊ぶ
    子どもたち

少子高齢化が進む中、働きながら子育てする方々を支えるサービスにも、ワタキューグループが培ってきた医療・福祉分野でのノウハウが活かされています。

社員が安心して働ける環境を、企業が作る時代に

ワタキューグループが培ってきた医療・福祉分野での事業のノウハウを、高齢者の課題解決のためだけではなく、働きながら子育てをする方々への支援にも活用しています。

保育園の待機児童の解消が、行政の大きな課題となっており、国や経済団体が保育システムを多様化することで、利用者の利便性を高め、待機児童数を減らすための施策を進めています。

この課題に取り組むため、1995年、駅型保育モデル事業として仙台市宮城野区に「駅型保育クラブ ワタキューキンダーハイム」を開設、2006年4月からは、せんだい保育室B型「保育園 ワタキューキンダーハイム」、2011年4月には、認可保育園となりました。仙台駅から徒歩圏にあり、共働き世帯を支える施設として活用されています。また、2015年度制定の「子ども・子育て支援新制度」によって新しく生まれた、市町村の認可を受けて行う地域型保育事業として、2016年4月、仙台市青葉区にワタキューグループ社員を対象とした「ワタキュー保育園 北四番丁園」を開設。車で10分程度の距離にある「ワタキューキンダーハイム」との連携も行い、グループ社員のほか、地域のお子さんにも活用をいただいています。

さらに、同年7月には企業主導型保育事業を導入した、「こころキッズ ワタキュー佐倉ルーム」を千葉県佐倉市の佐倉工場内に開設しました。

それぞれの保育園では、給食は日清医療食品、寝具類はワタキューセイモアなど、グループの力を合わせて運営しています。社員の働きやすい環境整備、ワークライフバランス施策を推進するため、現在複数の拠点にて、企業主導型保育所の開設を進めています。

高齢者の生活支援と訓練を身近に

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