企業情報

ワタキューグループの沿革

明治

明治5年
ワタキューの前身 村田製綿所を創設 村田久七が京都府綴喜郡井手町に
ワタキューセイモア株式会社の前身・村田製綿所を創設。

現在の本社のほど近くにある旧本社

昭和

昭和25年
社員20名で綿久製綿株式会社を設立 村田清次を社長とし村田製綿所を改組、資本金100万円
社員20名で綿久製綿株式会社を設立。
ふとん綿の製造を主体に関西、北海道地区で販売を行う。

1951(昭和26)年当時 綿の出荷量を伸ばしていく

昭和37年
第二の創業。綿久寝具株式会社を設立 寝具と洗濯を病院へ一括して提供するビジネスモデルを模索し、1962年に実現。病院基準寝具業者となる。同年7月17日に綿久寝具株式会社を設立し、全国へ営業展開を開始。

1951(昭和26)年当時 綿の出荷量を伸ばしていく

昭和46年
白衣リースを開始。総合リネンサプライ業へ拡充。 東京工場の白衣リース事業を皮切りに患者衣、おむつリースなどを展開し、
総合リネンサプライ企業へと進化していく。
昭和47年
日清医療食品株式会社を設立 医療食の販売を開始し、1986(昭和61)年
病院給食の外部受託が認可され給食受託事業を開始する。

医療・福祉施設向け 給食の受託事業

昭和48年
綿久リネン株式会社を設立 中国地区で始まったホテルリネンサービスの全国展開を機に
ホテルリネンサプライ部門を独立させる。

綿久リネン株式会社を設立

昭和58年
伊藤忠商事と合弁で、センチュリーヘルティ株式会社を設立。
医療用業務用品の企画・開発に着手。
昭和62年
独自の売店「HOW」を開始 開始後3年間で123店舗に拡大。
現在はコンビ二なども運営し、約670店舗を展開
(※2018年4月末時点の店舗数です。)

院内売店代行システム・HOW SHOP

平成

平成2年
福祉用具のレンタル・販売事業に着手。
社会福祉法人平成会の設立認可を得る。
平成4年
CI導入によりワタキューセイモア株式会社に社名変更。
調剤薬局「ワタキュー薬局」を開設。
株式会社日本厚生協会を傘下にし、厚生行政情報を中心とした出版業を開始。
平成会、特別養護老人ホーム「吉川平成園」を開園。
平成会、自由が丘老人訪問看護ステーションを開設。
平成7年
施設運営の合理化・効率化に寄与するための院内環境管理の
総合サポートサービスを開始。
駅型保育モデル事業として仙台駅前に駅前保育クラブ
「ワタキューキンダーハイム」を開設。
平成8年
平成会、雪谷訪問看護ステーションを開設。
平成9年
福祉用具レンタル・販売事業を拡充するためホームケア事業本部を設置。
住宅改修・改造サービスにも着手。
平成12年
株式会社メディカル・プラネットを設立。 医療・福祉関連業界に特化した、人材の紹介・派遣事業を開始。

株式会社メディカル・プラネットを設立。

平成13年
福祉用具のレンタル・販売事業を分社化し、
株式会社ハートウェルを設立。
薬局事業を再編し、株式会社フロンティアと改名。

株式会社メディカル・プラネットを設立。

平成14年
医療関連サービスのコーディネート業務を行う株式会社セイモアを設立。
平成21年
SPC京都を設立。 京都市立病院整備事業の受託に伴い特別目的会社「株式会社SPC京都」を設立する。

SPC京都を設立SPC京都を設立。

平成22年
古久根建設がグループの一員に。 古久根建設株式会社がグループの一員となり、医療・福祉施設の設計・施工から総合請負管理まで一貫したサービスを行う体制が構築された。

古久根建設がグループの一員に。

平成23年
本部ビル内にワタキューグループ研修センター
「一心館」を開設。

本部ビル内にワタキューグループ研修センター 「一心館」を開設。

平成25年
株式会社フロンティアと株式会社ハートウェルが合併し、
存続会社を株式会社フロンティアに。

ページトップへ戻る