
脳卒中の治療に特化した青森県内初の脳卒中センター。24時間の受け入れ態勢を整え、超急性期治療から回復期
リハビリテーションまで、一貫した医療サービスを提供している。
患者様の満足度ホスピタリティを最優先に。
患者様が外を見て晴れやかな気分になれるよう全室の彩色に配慮し、施設中央部分に自然光を採り入れたアトリウム空間を配するなど、弘前脳卒中センターでは、できるだけ患者様やご家族が喜ばれるよう、ホスピタリティ・マインドに基づいたサービスや快適性を重視した施設づくりに心をくだいておられます。「最新鋭の各種診療機器を整備するだけではなく、生活リハビリに使えるよう廊下を広くしたり、階段に数字表示をして意欲がわく工夫をするなど、設計の段階から細部にまで気を遣いました」と。ホテルのように快適だという声も多くいただくとか。平均年齢30歳前後の職員の方々が颯爽と働いている様子に目を細められ、「みんなが頑張ってくれているので感謝している」とおっしゃる理事長様。医師も看護師も、ホテルのドアマンのような気配り、目配りが大事であると考えておられ、レベルアップを図りつつ人材も育てていきたいとのこと。ホスピタリティに関しては、よいお手本があればと他の施設にも足を運び、弘前脳卒中センターに活かすための労を惜しまない姿勢を貫いておられます。